2010年 10月 18日
スマイル アフリカ プロジェクト、知っていますか?
d0140135_5251486.gif みんな、おはよー!皆さんは「スマイル アフリカ プロジェクト」というものを知っていますか?「スマイル アフリカ プロジェクト」とは、アフリカへシューズを贈ることを通じて、環境と途上国の問題への理解を深めるプロジェクトです。シューズには限らないのですが、「まだ履けるのだけれど、小さくなってしまったから」「なんとなく飽きてしまったから、買い替えようかな……」そんな理由で捨てられてしまうたくさんのシューズ。「スマイル アフリカ プロジェクト」では、そんなシューズの回収を通じて
「モノを大切にする」ことに気づいてもらうことが目的です。モノを大切に使う。豊かな社会とは、そんな“こころ”を育むことから実現します。子どもたちの足を守ってくれていたシューズが、もし、あなたの子どもの友人や、隣人の子どもたちが履くことができるなら、アフリカに贈る前に、まずそのシューズを、もう一度使ってみてください。子どもたちの小さなシューズから、「モッタイナイ」ということに気づいてほしい。そして、そこからリサイクルリユース、そして、そのことが、環境問題途上国の貧困問題への理解を深めるきっかけになれば…と、日本では高橋尚子さんが積極的に取り組んでいます。彼女は「ケニアという国は、マラソン現役時代はライバルでもあったので、気になる国でしたし、マラソンランナーにとって“最後に自分を支えてくれる”靴をアフリカの子供たちに贈るのはとてもいいなあ、と思ったからです。2009年5月に、初めて念願かなってケニアに行くことができました。新しい靴をもらった子供たちが元気に走り回る姿を見られるな…と、楽しみに思っていました。私が訪れた「キベラ」と呼ばれる地域は、ニューヨークのセントラルパークほどのスペースに、約80万人~150万人が暮らすアフリカ最大のスラムです。そこで私が見たものは、ゴミに埋め尽くされた道路でした。ゴミどころか、家畜などの糞尿も多く、ものすごい臭いです。そんな場所で素足で過ごす子供たちにとって、破傷風をはじめとする感染症、そのための指や足の切断は日常茶飯事のこと。彼らにとって、靴はまさに“命を守るもの”。あまりの現実に打ちのめされ、しばらく涙が止まらなかったほどです。」とおっしゃっています。そんな過酷な環境の中でも、子供たちの笑顔は輝くばかりです。「大人になったら何になりたい?」と聞くと、看護師、パイロット、先生、警察官…という答えの中に「陸上選手!」という子もいたそうです。「スマイル アフリカ プロジェクト」では、初年度に1万5000足の靴を持って、彼女はアフリカへいったそうです。すると、本当に大切に、ボロボロになっても履いてくれているのです。新しい、替わりの靴をあげても、一度はそれを履くのですが、新しい靴は大切に手で持って、古い方の靴を履いて帰るんです。「スマイル アフリカ プロジェクト」 には大きな意味が2つあります。1つめは、“内から変わる”、つまり雇用を作り出すこと、2つめは環境への取り組みです。オバマ大統領のご祖母さんが住んでいるコゲロ村へは、靴も2000足プレゼントしましたが、2000本の植樹も行ったそうです。森林伐採が激しい今日、木の大切さを伝えたいですね。そして、靴を贈ってくれる日本の子供たちへは、アフリカの子供たちからお礼としてひまわりの種が贈られてきます。ひまわりの種を植えることで、日本の子供たちにも、環境問題に目を向けてほしいなあと思います。是非一度このプロジェクトの概要を見てみてくださいね。そしてものを大切にする心を忘れない人間でいましょうね。助け合って私たちは生きているのですから…!!
■スマイル アフリカ プロジェクト:http://www.sotokoto.net/
■高橋尚子さんPROFILE:岐阜県出身。2000年シドニーオリンピツク女子マラソン競技で、日本人女子陸上選手初となるオリンピック金メダルを獲得。現在、スポーツキャスター、マラソン解説者。愛称はQちゃん。休日の“癒し”は3歳のトイプードル

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by isao1977k | 2010-10-18 03:17 | くーちゃん日記 | Comments(9)
Commented by gigen_t at 2010-10-18 06:23
 とても素晴らしい事です、 聞くところによると アメリカには 勿体無い と言う言葉が無いので 和訳する時 困るとの事でしたが 電化製品も含め 今は 捨てる事を前提として ガッチリ 永持ちのものを作らなくなったと 聞いています 考え方の 違いですねー、
Commented by idea-kobo at 2010-10-18 07:59
もったいない 生まれた命を 大切に

物でも何でん命があると思えば簡単にゃあ捨てられん。
Commented by 「せ」 at 2010-10-18 10:01 x
もったいないことの連続ですにゃ
ほんと、どーにかしたい

指摘のたんびに、大喧嘩
あははーい f(^^;)
Commented by pckago at 2010-10-18 10:59
何度かテレビで見ました。とても素晴らしい運動だと思います。
世界中が助け合える事が出来れば争い事も無くなるかな?
小さくなり履かなくなったのが有りどの様にすれば送れるのか分かりませんでしたので。。。送ってみようと思います
Commented by KINGshirotan at 2010-10-18 11:50
昔あったお下がりという環境から
日本は豊かになりましたね

子どもの頃近所のお兄さんお姉さんから学校教材のおさがりを受けたことがあります
しかし教材は毎年変わるので学校からダメだしを受けて
新たに買い直した記憶があります

日本ではなかなか難しくなっていますね
Commented by pcnmitsuko at 2010-10-18 23:07
この運動は知っていました。
靴に限らず過酷な環境で暮らしている人々に
多くの恵みがあるといいですね。
世界平和は永遠のテーマかなぁ。
Commented by スイミー at 2010-10-18 23:36 x
子供たちの笑顔が輝いていますね。
物が豊かな日本では、得られない笑顔ですね。
Commented at 2010-10-19 01:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2010-10-19 01:41
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