2010年 11月 03日
第2回所蔵資料展「戦後の予科練」、開催中です
d0140135_13473155.gifみんな、おはよー! 茨城県阿見町の予科練平和記念館第2回所蔵資料展「戦後の予科練」が、同館20世紀ホールで来年2月27日(日)まで開かれています。海軍飛行予科練習生(予科練)の遺品や関連資料を収集・展示しています。長く海軍の町としての歴史を歩んできた阿見町は、日本が経験してきた戦争と平和を考える上で、忘れることのできない多くの事柄をその風土と歴史の中に刻み込んでいます。このような歴史的背景の中で、予科練を主体とした貴重な資料を保存・展示するとともに、命の尊さや平和の大切さを考えてもらうため予科練平和記念館を建設しました。予科練平和記念館では、予科練の制服である「七つぼたん」をモチーフに7つのテーマと空間から構成された常設展示館と、企画展や講演会、研修会等、さまざまな事業を展開できる「20世紀ホール」、休憩や図書の閲覧を兼ねた情報提供の場としての「情報ラウンジ」などがあります。今回の第2回所蔵資料展「戦後の予科練」では、終戦直後の混乱期を乗り越え、同期や先輩・後輩などを慰霊・顕彰する機運が高まってきた予科練出身者が、阿見町出身の女性議員で「予科練の母」と慕われた古谷りんさんの尽力で共に建てた「予科練之碑(予科練二人像)」や、「雄翔館」「雄翔園」に関する資料を展示しています。「第1部・戦後の予科練」では碑を建立した際の「記念銘盃」会員に配られたメダル、同期会の旗、過去の会報など。「第2部・想い出の予科練」では、空へのあこがれや同期の死を乗り越えて戦後を生きた元予科練生が、死の間際まで作り続けた戦艦や空母などの精巧な模型20点油絵11点。さらに朝鮮や台湾出身の予科練生の世話をした分隊士が撮影した筑波山と霞ケ浦の写真も展示しています。機会がございましたら是非、常設展とあわせて、ぜひご覧くださいね。
■お問い合わせ
 予科練平和記念館(http://www.town.ami.ibaraki.jp/yokaren/index.html)
 〒300-0302 茨城県稲敷郡阿見町大字廻戸5番地1
 Tel:029-891-3344 Fax:029-888-2470

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当選者数:3名 応募期間:10月29日~11月8日→GO!

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※くーちゃんへのお問い合わせ・ご注文はこちらからどうぞ(^-^)
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by isao1977k | 2010-11-03 03:45 | 茨城県 | Comments(9)
Commented by gigen_t at 2010-11-03 06:28
 篤と拝読させて頂きました。 年齢的には私達の大先輩の方々ですが お国の為と言って 多くの若者が 散りましたが、 この予科練出身者の大方は パイロット いや 飛行機乗りになり コレマタ 大方の方々が散ってしまったのですね、 当時としては 予科練に入れるなんて とても名誉な事と 教育されていたのでしょうから、 このような方々の存在を風化させることなく 後世に知らしめる事も 必要ですね、 予科練が何処に在ったのかは知りませんでしたが 茨城の阿見町なる処にあったのですね、当然 ウミッパタ なのでしょうね、
Commented by ぱせり at 2010-11-03 08:17 x
戦争の記録 *記憶 忘れちゃいけないんだよねー。

昔々 『戦争の映画なんか 見だぐね』って ポツンと言った ばぁちゃんのセリフを思い出しました…
Commented by 「せ」 at 2010-11-03 10:56 x
予科練
特攻
かなしい
歴史ですね c(--;)
Commented by pcs4kagayo at 2010-11-03 17:21
↑ ↑ 『戦争の映画なんか 見だぐね』・・・私も見たくない・・胸が苦しくなるのです。風化させることはしてはならないのですが、私たちの年代は父親を戦争で亡くされた方が同級生にたくさんお出でました。
いまでは何もなかったような生活をしていますが、両親たちの苦労はまだ肌に感じています。
Commented by pckago at 2010-11-03 19:04
戦争は、体験していないので良く分かりませんが。。。。
争い事、行けない事は、伝える義務が有るので伝えて行きたいものですね。
Commented at 2010-11-03 21:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by KINGshirotan at 2010-11-03 21:35
こんばんわ
海軍の街なんですね
戦争のなかで技術的な発展がありましたが
やはり戦争は決しておこしてはいけませんね
Commented by スイミー at 2010-11-03 23:17 x
私の亡くなった父も戦争の話はしたことがありませんでした。
思い出すのも嫌なのでしょうね。
人間の歴史は戦いばかりで悲しくなりますね。
Commented at 2010-11-04 00:04 x
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