2012年 12月 14日
ぐっすり眠るための入浴法
d0140135_12355947.jpg みんな、おはよー。ふかふかの布団が、実に心地よい季節になりました。それなのに寝付きが悪かったり、眠りが浅くて困ってしまうという方もいませんか。そこでご紹介したいのが、疲れを翌日に持ち越さないための快眠のポイントです。就寝前に体温のコントロール、そして五感への刺激を取り入れましょう!
 人は体温が下がると眠気を感じやすいといわれています。とはいえ、すでに今の時期から「足元が冷えて眠れない」という女性も多いですよね。大切なのは体温を一度上昇させてから、床に就くまでの間に少しずつ下げていくこと。全身が温まる入浴が近道ですが、ただ湯船につかるだけではなく、疲労レベルや起床時間に合わせて湯温や時間を変えることが肝心です。
 熱いお湯は新陳代謝を促し、体の疲労回復に役立ちます。また、ぬるめのお湯には癒やしの効果が。体調や気分に合わせて調節しましょう。以下、目的別の入浴法です。
【1】首や肩が凝る
湯温は41℃、入浴時間は25分程度。首までしっかりつかり、筋肉全体を温めて血流を促します。凝った部分は優しくマッサージ。お湯の中は浮力があるので筋肉の緊張が解けやすくなります。
【2】寝付きをよくする
湯温は38℃、入浴時間は25分程度。ぬるめのお湯につかった方が副交感神経が働くので、快適な眠りが得られます。
【3】明日は早起き
湯温は39℃、入浴時間は10分程度と短めに。温度を高めに設定すると体温の低下に時間がかかり、かえって寝付きが悪くなります。
【4】心の疲れも癒やしたい
湯温は39℃、入浴時間は20分程度。頭部に集中しやすい血液を分散させることで、緊張がほぐれ、リラックス効果も高まります。

 入浴剤の色で五感を刺激する方法もおすすめです。心の疲れをオフにしたいときは湯色を緑に、気持ちを安定させたいなら黄、優しい気持ちになりたいならピンクを選ぶといいそうです。
 この時期でも入浴中は約500ミリリットルの汗をかくそうです。入浴後は水分補給を欠かさずに。ぐっすり眠って、疲れを翌朝に持ち越さないようにしましょうね。
------------------------
くーちゃんへのお問い合せはこちらからどうぞ♪
[PR]

by isao1977k | 2012-12-14 03:35 | くーちゃん日記 | Comments(6)
Commented by suzu1944 at 2012-12-14 08:06
お布団の中が気持ち良い季節ですね。
昨日はお天気良かったのでお布団干してホカホカでした(*^_^*)

お風呂39度では寒そう、、、、我が家は42度にしています。
Commented by megumin321 at 2012-12-14 11:11
免疫上げるのに・・入浴は一日何回はいってもいんですて・・
パパは一番症状のおもかった時・・一日3回はいって・体温上げていました・・♪・痛みも治まるのです・・(●゚ェ゚))コクコクん
Commented by mariko789 at 2012-12-14 12:34
寝る前は、ぬるめのお湯に25分ね、φ(。_。*)メモメモ
Commented by mark_blues at 2012-12-14 18:06
「せ」す
やっとみんな
おちついたっす(。・_・。)ノ♪
Commented by 小太郎 at 2012-12-14 22:34 x
いつの夜もヨッパライなので、夜のお風呂は御法度な小太郎です。
早起きして入浴してますよ。
1日睡眠は4時間、眠いのガマンしとくと、横になったとたんに
熟睡です。
これが、一番の睡眠法だと思っているのだけど…
それでもなかなか眠れないと、辛いのでしょうね。
Commented by スイミー at 2012-12-15 00:28 x
入浴の時間と温度に、こんな働きがあるなんて知らなかったです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 幸せいっぱい      家族の絆 >>