2013年 07月 11日
元気に大きく
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元気に大きく育ってね
※画像クリックで高解像度がダウンロードできます。 
 昨日は、大学病院でした。金曜日に緊急で診てもらって出してもらった薬がピッタリ効いたので…本当に先生に感謝です。あの先生がいなかったら今の私はいないんだもの…命の恩人です。金曜日に、パニック起こしてワンワン泣いていた私が、今日はけろっと笑って受診しているんですから(笑)ブロガーの皆様にもご心配おかけしました、くーちゃん、元気取り戻しました!あとはこの夏を乗り切るだけです!

 今日は、祖母の二七日(ふたなのか)なので、水戸にお墓参りに行ってきます。もうそんなに経つんだなぁ…まだ病院の近くを通ると、祖母のお見舞いに行く気がしてしまって。今頃天国で花見をしているかな。大好きお寿司を食べているかなぁ。

 さて、私が今読んでいる本、「食べ物を変えれば脳が変わる」という本からの今日抜粋です。私たちは絶えずやってくる新しい状況に適切に対応しなければなりません。そのために必要なのは、事において柔軟に対応する「やわらかな脳」なのです。水分をのぞけば、脳の70%は脂肪でできており、人体で一番脂っぽい臓器なのです。だからよい脂肪を十分にとらなければ十分な働きはできません。

 脳に大切な脂肪は、飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、コレステロール、オメガ3やオメガ6といった多価不飽和脂肪酸です。脂肪は健康に悪いとされる風潮がありますが、これは間違いで、摂取総エネルギーに対する脂肪の比率は、20%ほどが適度とされています。

 では、脂肪の摂取量が少ないとどうなるのかというと、脳の血管が破れる脳血管疾患が死亡原因の首位を独走しているというのです。昔、平均寿命が低かったときの、摂取脂肪量はわずか9%だったと言われています。しかし、摂取エネルギーに対する脂肪の比率が上がるに従い、脳血管疾患での死亡率は急激に低下していったのです。日本人にとっての理想は20%~30%だといわれています。

 これから暑くなるに従って、油物を避ける食事が増えてきますが、そう言ったことが脳の働きを悪くしたり、脱水に気付かないような、ぼーっとした脳を作ったりしてしまうそうです。たとえば、麺類には緑黄色野菜や玉ねぎの入ったかき揚げを、お酒を飲むときには青魚の塩焼きを、さっぱりとお肉を食べたいときには冷しゃぶを、冷やし中華を食べるときには良質のごま油と卵などを…と言ったように、単品ではなくバランスをとることが大切だと言うことです。

 食事が簡単になってしまう夏場ですが、上手にお総菜などを利用して夏ばてしない体と脳を作っていきましょうね。


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by isao1977k | 2013-07-11 02:10 | 羽根をつけて | Comments(7)
Commented by idea-kobo at 2013-07-11 07:10
育ってね 期待を集めて 福ふくと

大きくな~れ。
Commented at 2013-07-11 07:45
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 「せ」 at 2013-07-11 13:10 x
でかっ (。・_・。)ノ♪
Commented by pc-jinko at 2013-07-11 21:09
むっちむちだね!手首も輪ゴムはめてるみたいでしょ。(>_<)
Commented by スイミー at 2013-07-11 22:41 x
こんなに可愛いと誰でもが
「元気に大きく育ってね。」と、願わずにはおられません。
くーちゃんには「大きく」を取って「元気に育ってね。」 
Commented by なかた at 2013-07-12 00:59 x
なるほど〜!
脂肪は目の敵にされますが、そんなことはないんですね〜。
わりと脂っこいものが好きだったりするので、安心しました♪
日本人にとっての理想は20%~30%、肝に銘じておきます!
Commented by isao1977k at 2013-07-12 04:12
>ideaさん、おおきいでしょ。

>jinkoさん、むっちむちだよね!

>スイミーさん、元気に大きく!私はこれ以上大きくなれません(笑)

>なかたさん、脂肪は大事なんですよー。脳に必要みたいです!
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