2014年 03月 03日
カッコイイよ
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カッコイイよ 素直に生きてる君が
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 昨日は休日。朝寝をしてしまいましたよ。ゆっくり出来ましたが、頭の中はもう薬局のパソコン操作の事でいっぱいでした(笑)早く間違いなく使いこなせるようになりたいな。今日も頑張ってきます。朝7:30から開いていると、前日病院に行った処方箋を持ってくる人が多いんですよね。

 お茶入れまで手が回らなくて両親に、来てもらってやっています。両親の知り合いもたくさんお祝いに来てくださっているので感謝しています。業者の人(機械操作の人)が今日は、朝早くからじゃなく来るというので、朝パニックになったらどうしよう~。冷静になって丁寧にやりたいです。いろいろ教わったことメモしたのですが、そのメモが走り書きで読めない(涙)頑張って読みながら頑張ります。

 さて、人間の血液型ですが、基本的にはA型、B型、O型、そしてAB型に分けられます。血液型にはこれだけではなく、珍しいものもあり、そのような血液型を持っていると、大量出血などをして、輸血が必要な時に、血液の確保に大変な苦労をすることがあります。

 そんな不幸な赤ちゃんを少しでも減らそうと、56年前から約1,000回に渡る献血を繰り返している人がいます。彼の名前はジェームス・ハリソンさん、74歳。オーストラリア人です。

 ハリソンさんはRHマイナスの特殊な血液型を持っています。というのも、血漿にRH病という血液の病気に対する抗体が含まれているというのです。RH病とは、新生児溶血疾患とも呼ばれ、RHマイナスの女性がRHプラスのこどもを妊娠したときに、RH式の血液型不適合妊娠になり、赤ちゃんに深刻な貧血や赤血球の破壊を起こす症状です。命にも関わるので、速やかな適切な処置が必須となります。

 ジェームスさんは、子どもをRH病から救うために献血を繰り返し、何と今までに200万人以上の赤ちゃんたちを救ってきたそうです。

 ハリソンさんが献血を繰り返して、子供たちを救う背景にはこんなことがありました。14歳の時に、胸の手術を受けたハリソンさんは13リットルもの血液が必要だったそうです。ハリソンさんのために献血してくれた人々のおかげで、今自分は生かされていると常々彼は語っています。

 74歳にして尚、献血を続けているハリソンさんは、スーパーマンやバットマンのように華やかではないですが、彼らよりももっともっとビッグなスーパーヒーローと言えるかもしれませんね。

くーちゃんへのお問い合せはこちらからどうぞ♪
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by isao1977k | 2014-03-03 00:09 | 羽根をつけて | Comments(5)
Commented by megumin321 at 2014-03-03 09:02
血液型よく知って・役に建てるといいです・・献血減っているんですってね・・(●゚ェ゚))コクコク
Commented by isao1977k at 2014-03-03 10:25
>meguminさん、秋葉原とか行くと献血の看板もって呼び込みしていますよ。献血、血が足りないんですよね。
Commented by gigen_t at 2014-03-03 19:22
 献血、 当方は かつて 元気を持て余していましたので 数多く献血をしました。 あるときから 或る薬を飲み始めたので 悔しいけど 献血できなくなりました、 そんなことを 思い出しました。
Commented by なかた at 2014-03-03 23:37 x
頑張ってますね〜!
くーちゃんの一生懸命な頑張りは、必ずいい結果を引き寄せますよ♪
それにしても、世の中にはすごい立派な人がいるんですね〜。
僭越ながら、こういうお年寄りに憧れます。
Commented by isao1977k at 2014-03-04 00:07
>gigenさん、そうだったんですね。社会に貢献していたんですね。
私の父も献血があるとすぐに行っていたのですが、薬を飲み始めてからはいけなくなりました。

>なかたさん~必死です(涙)毎日新しいことを覚えています。
半分わかったようなわからないいような…(笑)
このハリソンさんはすごいですよね。尊敬します。
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