2014年 03月 12日
きれいに咲いたよ
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冬にまいたチューリップ きれいに咲いたよ
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 今日は、歯医者のメンテナンスの日です。久しぶりに秋葉原に行ってきます。暖かいはずだから嬉しいな。

 というわけで今日は会社お休みです。毎週水曜はお休みなんですよ。でも何かしら用事が入っててのんびりはしていないんですけどね。来週はまた大学病院だー。薬局の伝票整理も残っているから後ろ髪引かれつつ…

 昨日は、いつもセブンでお弁当買っていたけどお弁当手作りしていきました。ちょっとご飯が堅くなっちゃったけどおいしかったですよ!自分のために作る弁当なんて久しぶりだなー。作るのも結構楽しいです。これから時間のあるときは(朝はいつも時間あるけど)作っていこう。無添加ですものね。

 ついに花粉症が治る時代が来ました。花粉症体質を改善させる新しい治療法の登場が目前に迫っています。いったいその効果の程はどうなのか?一足先に、夢の最新治療を受けた人々の声を紹介しましょう。

 「長年、花粉症でひどい鼻水とくしゃみ、目のかゆみに悩まされ続けていたのに、今年は薬のおかげでのように症状が収まりました。花粉シーズン中はいつもマスクにゴーグルの完全防備でしたが、今年は軽装で外出できています。まったく信じられません!」興奮して話すのは、都内在住の40代男性です。

 来年の今頃には、同様の声が続々と聞かれるかもしれないですね。現在、医療業界はあるニュースをきっかけにして、「今年6月から花粉症治療が劇的に変わる!」という話題で持ちきりです。

 そのビッグニュースとは、鳥居薬品株式会社(本社・東京)が開発した「シダトレンスギ花粉舌下液」(以下、シダトレン)が、今年1月17日に厚生労働省に承認され、6月にも治療現場に登場するということです。

 これは花粉症治療法「舌下免疫療法」のキーとなる新薬です。シダトレンの最大の特徴は、シンプルな服用方法にあります。

 注射の代わりに、スプレー式の容器に入った抗原エキスを舌の下にシュッシュッとスプレーして、粘膜を通じて体内に吸収されるまで2分間ほど待ちます。その後は、口内に残った薬液を舐めて飲み込むだけ。

 シダトレンを開発した鳥居薬品によれば、「甘さと塩気が混じって“甘じょっぱい”味がします。決して苦かったりして飲みにくい薬ではありません」といいます。

 この服用法を毎日1回続ける。投与開始から2週間は徐々に量を増やしていき、体が抗原エキスに慣れた3週目からはパックに入った定量の薬剤を服用します。毎日薬剤を2分間口に含み飲むだけでOKだから、何度も通院して注射を打たねばならない従来の根治法に比べて格段の進歩です。

 これまで舌下免疫療法を受けるためには、「スギ花粉エキス」という注射用の薬剤を薄めて舌下に服用する保険の利かない自由診療を受けるか、製薬会社と提携する限られた医療機関での治験を受けるしかなかったのです。冒頭の40代男性は自由診療で舌下免疫療法を受けていたケースです。

 しかし今回、治験を経て「スギ花粉エキス」を発展させたシダトレンが新薬として商品化されることで、スギ花粉アレルギーをもつ患者のための切り札ともいえる舌下免疫療法薬がついに一般のものとなります。

 現在、自由診療で舌下免疫療法を行なっている、谷本呼吸器内科クリニックの谷本梓医師がいいます。「注射による皮下免疫療法から舌下免疫療法に切り替えた40代の女性患者は、治療法を切り替えてから本当に楽になったといいます。以前は、注射自体の痛みと、その後の腫れからくる不快感で通院が苦痛だといっていましたが、舌下免疫療法ではそうした不快感や苦痛とは無縁だ、と。今シーズンはまだ花粉症の症状が出ていないととても喜んでいますね」シダトレン開発元の鳥居薬品も手応えを感じています。

「これまで弊社は他社が脱落する中、半世紀にわたってスギ花粉の免疫療法薬の販売を行なってきました。その成果がついに実ったと思うと感無量です。その他のアレルギーについても根本治療をめざし、錠剤タイプの薬を鋭意、開発中です」(鳥居薬品担当者)とのこと。花粉症の苦しみから逃れられるといいですね。

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by isao1977k | 2014-03-12 00:06 | 羽根をつけて | Comments(0)
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